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SSPメンバー

Author:SSPメンバー
SSP(Sister School Project)は日本とバングラデシュの小学校を姉妹学級として結び、両校で交流授業を実施するプロジェクトです。

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メンバーにインタビュー:わたる
SSPインタビュアー(以下S):では、インタビュー第・・・四弾、かな。
              よろしくお願いします。

わたる(以下わ):改めてそう挨拶されると緊張する(笑)
         よろしくお願いします。

wataru


S:まずは、わたるのSSP歴は?
わ:去年の土日SSP(児童養護施設での活動)で遠足に行ったのが
  最初かな。
  
  ・・・あ、でも前にミーティングだけは行ってたんだよ。
  5,6年前くらいかな。2回くらい行った。

S:そうなんだ!
 って、ミーティングだけ?活動は来なかったの??

わ:そうそう(笑)
  あのときは色々なことをやりたい時期で、全部を同時進行させてて
  いっぱいいっぱいになってたんだよね。

S:例えば?
わ:カメラ部とか、地元でHIPHOPダンスとか、ピースボートのボランティアスタッフとか。。。

S:本当に色々(笑)
わ:そう(笑)で、それじゃいけない、一つに絞らなきゃって思って
  オーストラリアに行ったんだ。

S:あ、オーストラリア行きはそんな理由があったんだ。
 じゃ今みたいにSSPで活動をするようになったきっかけは?
わ:あずさ(インタビュー第一弾参照)とやす(2004年SSPリーダー)とは
  モンゴルにワークキャンプに行ったときのメンバーで、仲が良かったんだよね。
  で、あずさの結婚式の後、モンゴルメンバーで飲んでたんだけど、
  俺は体調が悪くて先に帰るって席を立って。

  したら、やすがついてきて「こんなのあるけど来る?」って
  SSPの遠足に誘われた。

S:体調悪かったのに?やす誘ったんだ!
わ:うん(笑)
  っていうのも、前々から何かやりたいって言ってたんだよね。
  ちょうど社会人2年目の冬で、少し余裕が出てきて。
  ただ、視野ががっーっと狭くなってて、何か広げたいなと思ってた

  したらやすが「来ちゃえばいーじゃん」って言うから
 「行く行く、とりあえず予定空けとく」って答えた。

S:・・体調悪かったのに?!まったく(笑)
 それで遠足のときにSSPに初めてきて、そこから定着するようになったんだね。
 定着したのはなんで?

わ:遠足のとき、若干の疎外感があったんだよね。
  みんなが話す単語、例えばチッタゴン(バングラの都市名)、とかがわかんなかったり、
  人のことがわかんなかったり。
  なんとかその輪に入りたかった。
  可能な限りその輪に入りたかった

  だから、最初の頃は「ミーティングあったら誘って!」とかバンバン言ってた。

S:そうだった!ガツガツきてた。
わ:ガツガツ?!そう思ってたんだ。

S:ううん、嬉しかったんだって!
わ:ま、いいけど。
  知らないところでミーティングがあったりすると、え?何?!入れて?!
  みたいな感じだった(笑)

S:ほんと好奇心旺盛!
 興味の矛先が色々ある中でもSSPをやっている理由は?

わ:この前、SSPで開催する写真展会場のオーナーさんにSSPのことを話してたら
  やってる理由が見えてきたんだ。
  
  SSPは8年間継続してるっていうのが魅力。
  これを終わらせたくないって。


S:継続が魅力。
わ:うん。

S:「海外」とか「子ども」って切り口じゃなくて、
 「活動が続いている」っていうSSPのストーリーに魅力を感じたってこと?

わ:うん。
  SSPの魅力を2つのキーワードで表すと、
  「継続性」と「突破力」。

  いつもはのらりくらりと話がそれまくりでゆっくりしてるのに、
  話が進むときはがーっと一気にまとまる。


  写真展会場のオーナーさんもSSPに興味を持ってくれたんだけど、
  そのゆるさと一気にやる感じ、メリハリ、オンオフがあるから
  続けていけられるんじゃないかって言ってた。
  
S:ほんと、話はそれる(笑)でも決まるとき、動くときは一気に、だよね。
わ:うん。
  あと人を通して色々広がっていくのが面白い

  最初兄貴にNICEを教えてもらって、
  モンゴルに行って、
  モンゴルメンバーに会って、
  SSPをやって、
  HABON(本の輪を広げる活動。インタビュー第三弾の亮介主催)に繋がって。。。
  
  広がりって本当にすごい。
  SSPそのものもだけど、どんどん広がっていく。

S:そうやってSSPの中でも存在感を広げてったわたる。
 バングラから子どもが来るときは観光大臣(リーダーのこと)だよね。

わ:そう。
  あれは、その日に来られるよって意味で手を挙げたんだけど
  いつのまにか大臣になってた。

  ま、大臣?
  そっか。苦しゅうない
  みたいな感じだけど。

S:(笑)
わ:あと、自分の中で、「発信する」時期かな、と思ってて。
 
  知識とか、仕事でもそうだけど、インプットが多いからさ。
  アウトプットをしてかなきゃ。
  発信していかないともったいない!って思うんだよね。

  今度開催する写真展も、最初はノリで
 「写真展やりたい」って言った。

  それが、みんなが「いいねー」って言って、
  いつの間にか本当にやっていくことになってた。
 (ちなみに、写真展はわたるがリーダー)

  発信する。うん。大事だと思うし、やっていきたいと思う。

S:そか。
 じゃあ観光大臣として、今回のバングラから子どもを呼ぼう
 プロジェクトへの想いをどうぞ!

わ:「広がり」だなって、思う。

  子どもたちが今11,12歳だけど、17,18歳になってったときとか、
  何かのタイミングで、ふと日本に来たことを思い出すと思うんだよね。
  日本に来たことが自信にもなるかもしれない。

  そんな想いが行動に繋がって、チッタゴンヒルにいる人たちにも
  広がっていけば、って思う

  それってすごいよね。 

  あと、俺はおいしいとこどりだなって(笑)
  
  前になべ(マレーシアにいるメンバー)がマレーシアに行く前に
  SSPでやりたかったこと、やり残したことを聞いたら
 「直接交流をしたかった」って言ってたんだ。

  SSPが出来て8年、メンバーのみんなが直接交流を待ち望んでたよね
  ただ、今回関われるかどうかってタイミング次第で。

  なべとか、立ち上げから関わってたのにタイミングが合わなかったし。
  俺はひょこっと出てきておいしいとこ取りだなって。

  ゴンゴールっぽい(笑)

S:ゴンゴール決める人も大切だよ。
 抜ける人がいるときに入る人がいないと成り立たないし。

わ:そか。そっか。

S:ではでは、最後に!
 誰よりやりたいことがいっぱいで好奇心旺盛なわたる。
 「何かやりたい」って思ってる学生に一言!

わ:・・
  百聞は一見し如かず
         一見は一体験に如かず


S:ふむふむ
わ:やってみないと何もわかんない。
  やってみることで多分色々広がってく。

  だから、聞くだけじゃなく、見るだけじゃなく、
  やってみてほしい!

S:うんうん!!
 最後の締めまで、ありがとうございました!
 観光の日は、子ども達に最高な体験をしてきてもらってくださいっ

わ:一生モノの体験をね!
  うん。ありがとうございました。


 黙っててもキラキラしてる、くっきり二重の目立つ目は、
 面白そうなことをみっけると輝きだす。
 SSPメンバーを、いつの間にか嬉しく、楽しくしちゃってる。
 そしてなぜかいじられキャラ。
 わたるでした。

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HP→sister-school-project.com
問い合わせ→ssp.sisterschoolproject@gmail.com
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未分類 | 23:39:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
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