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Author:SSPメンバー
SSP(Sister School Project)は日本とバングラデシュの小学校を姉妹学級として結び、両校で交流授業を実施するプロジェクトです。

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海外送金:届けっ!
みなさまに心配をおかけしている海外送金。
バングラ国内でお金が止まっていました。

それが・・・
 
 解決しました!

 やっと口座に届きました!!!

やったー!!!
ほんっとに一安心。

心配をして下さったみなさま、ありがとうございました。
助成金をいただいた富士ゼロックスさん、
イベントに参加して下さった皆さん、
寄付をして下さった皆さん、
皆様からいただいたお金が、しっかり届きました。


それにしても、今回の一件で痛感した。

「信頼」が、人の動ける幅に大きく影響するっていうこと。


私たちが呼ぶ子どもたち+付き添いのウドヨンさんは、
少数民族ということ、富裕層ではないということから、
バングラデシュ国内で社会的「信頼」が低く
国外逃亡を疑われ、
お金の出所を疑われ、
正しい手続きをしても
ストップされてしまう。

ウドヨンさんは、チッタゴンヒルから何度も
説得のためにダッカに足を運んでくれています。

アリも、一緒に大使館や銀行に行ってくれています。
皮肉なことに。
アリはベンガル民族で、社会的地位も、所得も高いから
アリが一緒にいてくれると信頼度が違うんです。

社会が勝手に決める信頼。
自分で作りようがない信頼。

悔しいけど、それに影響されているのは事実。

確かに。
私が今までVISAなしで好きな国に行ってこれたのは、
日本国民ということへの国際社会からの信頼があるから。


腑に落ちない。

けど。

私たちのウドヨンさんへの信頼や、
SSPメンバー同士の信頼が、
今回の子どもを呼ぶプロジェクトを実現に向かわせているのも事実。

社会的信頼がすぐには変えられないなら、
人への信頼を最大限に活かして、やれることをやっていきたい。

そんなことを考えた一日でした。


よっこ
SSP立ち上げ人。
今は土日SSP(児童養護施設での活動)リーダー。
今ならここに登場中↓
http://purupuru-n.com/interview/archives/2010/08/09000000.php








未分類 | 01:47:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
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