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SSP(Sister School Project)は日本とバングラデシュの小学校を姉妹学級として結び、両校で交流授業を実施するプロジェクトです。

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2014年度プルナジョティ訪問:1日目
11月19〜22日にかけて、チッタゴンのプルナジョティを訪問してきました。
この訪問では、日本の子どもたちからのプレゼントを渡すのが毎年恒例となっておりますが、今年は「凧」をプルナジョティの子どもたちにプレゼントしました。

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この凧は「日本の凧の会」殿および「品川ベニヤ切断所」殿からのご協力のもと、作成したものです。
ありがとうございました。



さて、現在は日本企業のタイ駐在員として働くSSPメンバーのなべとバンコクにて久しぶりに再会した後、僕とやんの2名は11月18日に、スワンナプーム空港からバングラデシュはダッカにあるシャージャラル国際空港に向かいました。僕にとっては約10年ぶりのバングラデシュです。

バングラデシュは入国にビザが必要な国ですが、僕は日本でビザを取得する時間が無く、バンコクにて取得しました(なお、平日午前中に申し込めば、無料で翌日午後発行です。申込に必要な写真撮影・プリント可能な店も近隣にありました)。アライバルビザの取得も可能で、空港にはしっかりそれ用のカウンターもあるのですが、どうやら取れない可能性もあるようで、現地での取得はやや不安が残るものと思われます。

非効率的なイミグレーション(現地で見れば分かります!)を抜け、この日は日本人宿「あじさい」に宿泊、先にダッカに到着していたのんとも合流しました。

翌19日、僕たちは再びシャージャラル国際空港から、NOVOAIRというローカルの航空会社を利用して、チッタゴンに向かいました。飛行時間は約45分だったかと思います。

チッタゴン空港に到着し、ピックアップに来てくれたプルナジョティのビレンドロさんと車で、いざプルナジョティへ。空港からは3時間程度です。※チッタゴンでは日本円の両替はできないので、ご注意を。

◼︎プルナジョティで凧揚げ

到着してからしばらく村を散策。ビレンドロさんが飲み物をご馳走してくれました。本当にここの方達はおもてなしの心を持っています。おそらく日本人よりも。

IMG_8217.jpg
ライチジュース、かなり美味しいです。

それからプルナジョティのみんなと凧揚げをしました。

DSCF6429.jpg
大喜び!見ていてこちらも嬉しくなります。

凧を配るとみんな大喜びで、教室から駆け出して行きました。こんなに喜んでくれるとは思わなかったので、素朴なことですが僕自身ちょっと感動的でした。



牧草地帯で駆け回る子どもたち。凧は駆け回って揚げるものでは無いのですが、風も無かったし、子どもたちが楽しそうなので結果オーライとします!

この日はひとしきりみんなで凧揚げで遊んでおしまいでした。
ちなみに僕たちはお坊さんの部屋をお借りして宿泊しました。

IMG_0641.jpg
しっかり毛布や水まで準備していただいて、居心地は最高でした。

明日(20日)は歌と日本の小学校へのプレゼントにプルナジョティのみんなにも凧を作ってもらいます!

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HP→sister-school-project.com
問い合わせ→ssp.sisterschoolproject@gmail.com
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未分類 | 00:12:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
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