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Author:SSPメンバー
SSP(Sister School Project)は日本とバングラデシュの小学校を姉妹学級として結び、両校で交流授業を実施するプロジェクトです。

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バングラへ出発!
今日、うちの学生リーダー、はるちゃんが
バングラへ飛び立ちました!!

出国前の決意をはるちゃんからブログにアップする予定が、
書いたモノが途中で消えたり、直前にお願いした対応やら
準備でドタバタだったりでアップ出来なかったので代わりに私から。

ダッカでメンバーと落ち合い、2週間かけて
今日本の小学校を交流をしている
ダッカの小学校とチッタゴンヒルの小学校に行って、
日本のこと、交流している小学生一人ひとりのこと、
彼らからの贈り物を紹介してきます。

そして、9月17日に帰国するときは、
チッタゴンヒルの小学校の
ノナ・チャクマ、プリオラル・チャクマと一緒


はードキドキするっ。
このバングラ滞在中にまた難題がふっかかって
くるんじゃないか・・・


いやいや、そんなときもとにかくやるっきゃないんだった。

はるちゃーん!体調にだけは気を付けて!!
待ってるよー!!!


よっこ
SSP立ち上げ人

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HP→sister-school-project.com
問い合わせ→ssp.sisterschoolproject@gmail.com
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未分類 | 23:47:49 | トラックバック(0) | コメント(2)
来日時ミーティング&楽しい出会い
「日本は暑すぎる会社は熱帯手当をつけるべきではないかアロハシャツをフォーマルな服装に認めるべきではないか」と日々ぼやいておりますが本日も暑い

いや…でもバングラはもっと暑いんだ大変なんだ…と思ってMSNの天気予報で8/30のバングラデシュ天気予報を見てみると

首都ダッカの最高気温は32℃

へー意外と…日本はどうだっけ…MSNの天気予報で8/30の日本の天気予報を見てみると

首都東京の最高気温は34℃

わあ…

というわけで蝉も焼け死ぬ地獄の釜、東京ではバングラから子どもたちが来日する件についてミーティングが行われました
議題は来日時の全旅程確認(しおりができた!)、土日SSPでやるバナナオニ、東京観光、来日中の小学校の授業、9/23のイベント、指差し会話帳などについてですが、その辺の内容はバックナンバーで各メンバーが触れておりますのでご参照下さい
僕は東京観光に参加するのですが、海外に出て異文化に触れると自分の世界が広がります
特に若いうちにこうした経験をすることで、将来の選択肢も増えるんじゃないかなと思っています

その後は石神井学園とシンガポールの学校をアートを通じて交流させようという活動を行なってらっしゃる「リトルクリエイターズ」の荘司さん、山下さん
そして自転車でユーラシア大陸を横断し、世界の子どもたちを繋げる「コネクションオブザチルドレン」という活動を行う田澤さん、加藤さん(大学生!)たちとベトナム料理屋さんでお食事です
SSPと理念が共通しているということで今回ご参加いただきました

SSPの一つの楽しみとして色んな方と出会えるということがあります
今回もこうした方々から貴重なお話を聞くことができました
子どもたちだけでなく、参加者自身も色んな「繋がり」を作っていけるのがSSPです


コネクションオブザチルドレンの2人は前哨戦的に北海道まで自転車で行ったとか!
Tシャツには出会った人たちからのメッセージが一杯です
IMG_0937_convert_20100831001904.jpg

ほっしー

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未分類 | 00:26:40 | トラックバック(0) | コメント(1)
9月23日イベント~イベント会場は?~
バングラから子どもを呼ぼうプロジェクト、
どんどん具体的にしていきます!

ということで、
9月23日(木・祝)のイベントの会場となるお店で
打ち合わせしてきました。

----------------------------------------------------
本格インド・バングラデシュ料理専門店「ShoNaLi(ショナリ)」
http://www.shonali.net/
----------------------------------------------------
oooIMG_0564_convert_20100830233544.jpg

カレーなるチャレンジ??

ん!?カレーなるチャレンジ!?

そう、カレーなるチャレンジです!!

まさに、今回のこのプロジェクトにピッタリの…!!!


このお店の経営者の方、バングラデシュご出身の方なのですが、
日頃からSSPの活動に全面協力いただいていまして、
今回のこのイベントでも全面的な全力協力いただくことになりました。

ありがたいこと限りないです!

当日のお店のレイアウトや料理などの打ち合わせサクサクと…。
いつしか話しはバングラデシュの家庭料理の話しになっており…。

日本人顔負けの日本語とその言い回し。
そして、親切・丁寧な説明で打ち合わせ終わった頃には
いろんな知識が増えていました。。。

イベントの中身もさることながら、
「ShoNaLi(ショナリ)」 の料理や雰囲気、お店の方にもご期待です!


とも(28)
かれこれSSP歴7年

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問い合わせ→ssp.sisterschoolproject@gmail.com
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テーマ:海外友好・交流 - ジャンル:福祉・ボランティア

未分類 | 23:30:20 | トラックバック(0) | コメント(1)
祝6位!感謝!!
バングラから子どもを呼ぼうプロジェクト、
日々夢が具体的な形になってきてます!

学生メンバーから社会人メンバーまで、
みんなで創ってます。
きっとブログからも伝わっているはず。

そして、なんと!

Fc2ブログ、カテゴリー「ボランティア」で、

8月29日のランキング

   6位 /506中

 に輝きました


年始からアップせず沈黙を守り通した?8ヶ月間。

とにかくやれることをやろう、と決意した2週間前。

代わる代わる更新してったメンバー。

そして読んで下さった皆様。

ありがとうございます!!

これを励みに、バングラから子どもを呼ぼうプロジェクト、
しっかり叶えていきます!

あと。
SSPのHPは問い合わせ先がない!という難点が。。
今どうにか解決しようとしていますが、ひとます。

お問い合わせはこちらまで↓参加希望も質問も大歓迎です!

 ssp.sisterschoolproject@gmail.com


あと、SSPのtwitterアカウントはこちらです↓リアルタイムな動きがわかります。
 @SSPtweets


前の記事にもありましたが、ぜひ一緒に
「共創」しましょ。


はー本当に嬉しい!!
今日はよく眠れそうだ。


よっこ(28)
SSP立ち上げ人。
あれから8年。


未分類 | 00:41:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
9月20日 東京観光!
バングラから子どもを呼ぼうプロジェクト
『SSP東京観光』行き先が仮決定しました!

行き先は、浅草・上野!
東京都指定7つの副都心のひとつ『上野浅草副都心』地域です。

まぁ、ベタといえばベタですが。
そこはあまり奇をてらわずに、、、ね?

江戸から続く街並みを見てもらうことで、都会的な面だけではない日本の姿を知ってもらおう!
という目的です。
プロジェクト全体の骨休みの時間としながらも、日本を代表する観光地を実際に訪問することで、
より日本のことを理解してもらい、姉妹学級や日本に対する意識を強く持ってもらうことも目的としてます。
スカイツリーも多分見られるはず☆

上野では、チッタゴン丘陵地ではなかなか体験できないと思われる、スワンボートや動物園体験をします。
楽しみながら文化の違いによる生活の違いについて考えてもらうきっかけづくりができればいいと思っています。
また、意外と知られていないですが上野には徳川将軍家の菩提寺、寛永寺があり
五重塔や大仏があります。きっと、チッタゴンヒルとの共通点も感じてもらえるはず。
全く違うけど、どこかつながっているということを意識してもらうことが、
異文化へのさらなる興味につながると思います。

どんな反応をするか、何を得てもらえるか、楽しみです。
でも、大事なのはその後の生活に、どんな影響をあたえるかということ
楽しくて思い出に残るだけじゃなくて
ずっと「いま」に残るような日本訪問にしたいですね!

-まっつん-



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未分類 | 18:42:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
9.19児童養護施設交流:ベンガル語でバナナオニ
指さし会話帳につづき、9月19日に児童養護施設の子供達とバングラの子供達が交流するときの遊びを考えてきました。
出た結論。

「ベンガル語でバナナオニ!」

バナナオニって知ってますか?

基本的には鬼ごっこ。
ただオニに捕まえられると、バナナになってしまいます。
バナナになってしまうと動けません。
ゲームオーバー・・・となってしまうとただの鬼ごっこなのですが、
バナナになっても、仲間が助けてくれるとまた動けるようになります。
ただし、逃げるにはバナナの皮を二回二回剥かないとダメ。
捕まったら両手を高く空に上げて、上で手のひら同士をくっつけてそのまま直立不動。
仲間が助けに来てタッチしてくれたら、片方の手をバナナの皮がむけるようにタラリと下ろす。
もう一度助けに来てくれたら残りの手もタラリと下ろして脱出。

とゆーよーなゲーム。
うわさじゃ子供達の間で大人気らしいです。


でもただバナナオニをやるだけでは物足りない!
ってこどで日本の遊びをベンガル語でやることにしました。

そこで大活躍するのが、指さし会話帳。
ゲームに必要なベンガル語を、子供達と一緒になって作って、覚えた言葉を使ってゲームをします。


バングラでもバナナは良く食べられている果物。
きっと大盛り上がりになること間違いなしです。

今週末は、バナナオニ用のお手製指さし会話帳を作る予定です。

~記事~ りょうすけ」



イベント | 09:01:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
指さし会話帳 ベンガル語バージョン!
いよいよ子どもたちが来日するまで3週間になりましたー。
早いですねー。

そんな中、このSSPが活動を始めた、その最初の頃から大変にお世話になっている方にお会いしてきました。
かれこれ6,7年ぶりというご無沙汰具合…。

彼はバングラデシュのチッタゴンという地域出身の方。セカさんという方です。
セカさんは日本語ができるので、小学校の授業などでは通訳として、また授業の内容のアドバイザーとしても協力いただいていました。

今回もお世話になります!!


ところで、旅の指さし会話帳、という本をご存知でしょうか?

イラストと一緒に日本語、ローマ字での読み仮名、現地語、カタカナで発音が書いてある本で、お互い共通の言語を持たなくても本を指さすだけで会話ができる優れものです!

おそらく主要な国の言葉は大体発行されているのではないでしょうか。

私自身、モンゴルの草原でまったく言葉の通じないおじちゃんと季節の移り変わりについて語ってから、この本の威力を実感してます。

さてさて、今回はこの本のベンガル語バージョンを作ろう!ということで、セカさんの力を借りに…。


…が、思っていたよりページが多くなりそう。
なんだか色んな項目が必要な気がしてきちゃうんですね。

セカさんもベンガル語を必死に思い出しつつ、なんとか書き込んでもらいました。
「これ、なんだっけー」って結構言ってました。

あとは宿題になった分が出来上がれば、量産するだけ。

完成したらかなり貴重なものになるかも!?



あずさ
いつも初対面の時にいいあだ名がなくて困ってます。

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未分類 | 14:18:45 | トラックバック(0) | コメント(2)
9月23日イベント~イベントタイトルは?~
共創。
-----------------------------------------------------------------------------
単独の専門家では解けない問題に異分野の専門家や専門知識が、
ある種の競争と協調原理の中で、新たな合意形成や方法論を創出することを意味する。
-----------------------------------------------------------------------------

なにやら、かたっくるしく、小難しいけれど…

要は、1人であれこれアタマ使って悩みまくって考えるより、
誰かと「共に」「創造」した方が、新しい発想や解決策が見えてくるよ…という勝手な解釈。


この「共創」を強く感じた日のこと。

いよいよ1か月を切ったね。。
バングラの子どもたちが来たとき、
9月23日(木・祝)のイベントのMTGをしました。

誰に?

なにを伝えたい?

SSPの何を?何を伝えたい?

このイベントの位置付けって?報告会!?それとも…!?

つまるところテーマって?

イベントのタイトルは?

で、何をどんなカタチでやる?

全部大事!そう、考えることは沢山。
で、これらをよっこと2人で「共創」。
結果、あれよあれよとこれらが明確になってきたんです。


不思議だよね。。。


担当にさせてもらったのはいいけれど、
それこそ、今回の「バングラから子どもを呼ぼうプロジェクト」に
様々なカタチで協力いただいた人たちへの報告・感謝の会であるこのイベント。

きちんとしたものにしないと…とは当然思うのだけど、
その想いとは裏腹、ああだこうだ1人で考えるけれど、
ぐるっと回ってはぐるっと回り…具体的な前進はなかなか。。

でも、2人で話してたらあっという間。

1人が話ししたら、もう人が話しをする。
当たり前だけど、とても大事だな~と感じた。

特に仕事なんかと違って「想い」をぶつければいいから、変な調整なんか必要ない。
もちろん、足の引っ張り合いなんて全く必要なし。


ただ、これが結論じゃないから、
今度の全体MTGでSSPメンバーみんなとも「共創」させて!



先日出席した結婚式での1コマ。
出席者全員で離した風船が共演してできた「1つの絵」がいいな…と思いました。
SSPもそんな感じ。。
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とも(28)
かれこれSSP歴7年


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未分類 | 22:15:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
MotherHouse "Thanks Event 2010-つながり-"

8/21 MotherHouse "Thanks Event 2010-つながり-"に出席してきました。

よっこさんが抽選であてたのです!!(さすが!!)



MotherHouseは、ご存知の方も多いかもしれませんが
山口絵里子さんという女性が、バングラデシュに単身でのりこみ立ち上げたバッグの専門店です。

そのMotherHouseが、毎年行っているお客様感謝イベント。

新作バッグの発表会と共に、”つながり”をテーマに
MotherHouseとカスタマーとの、つながりを実感できる素敵なイベントでした*

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新作の”Hanabira seris”もとーっても可愛かったです。
今回から裏地にサリーが使用してあり、より華やかに、日常に寄り添ってくれるようなシリーズ。

mother3.jpg




そして今回、現地の工場長 マムンさんと
山口さんのデザインをバッグにするサンプルマスター モルシェドさんの
お二方が来日されていて、そのお話を聴くことができました。

mother2.jpg





特に、モルシェドさんの言葉が深く深く印象に残ったのです。

「私の夢は、日本に行くことでした。
 でも叶えることなんてできないと思っていた。

 最初に絵里子マダムに日本へ行けると聞かされた時、信じられなかったです。
 パスポートももってなかったから、1ヶ月かけてなんとかとったくらいでした。
 家族や友達、皆にも信じてもらえなくて、僕自身ずっと信じられなかったけど
 空港から飛行機に乗る前に家族に電話して、初めて信じてもらったし、日本に行けるって実感できたのです。
 
 日本に来ることができたなんて本当に嬉しいです。
 僕の夢が叶った。
 こんな機会を与えてくれたMotherHouseにも、日本の皆さんにも本当に感謝しています。」



内心、衝撃的でした。
ここまで、「日本に来る」ということが彼らの人生にとって
大きな出来事だと、思っていなかったのです。
分ってはいたつもりだったけど、やっぱりちゃんと分っていなかった。

MotherHouseという日本の工場で働いているベンガル人の成人男性にとっても、
日本に来ることは人生において非常に大きな出来事であるということ。



それを、少数民族であるジュマ族の子供が叶えるということ。



私たちが叶えるのだということ。


ズシンときました。
そしてもう残り、1ヶ月をきった!!!

子供たちが夢を叶えられる、最高の場所を用意しておくのが
私たちの役目だと感じました。






山口さんがおっしゃった言葉。


「自分の至らないところ、ダメなところが沢山あってないものだらけだと思ったけれど
 ないならないで、あるものから見直していこうと思った。
 そもそも、バングラデシュ自体がないものだらけの国だけど
 でもそこで昔からあるものだったジュートと出会って、ここまでたどり着けた」


そうです。

”あるもの”に、目を向けて。

頑張っていきましょう。




最後に。
「例え現地のスタッフ一人の夢でも皆で全力で叶えていくような、”夢を叶える”会社でありたい」と
きっぱりおっしゃっていた山口さんの笑顔、本当に素敵でした。


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ゆっきー





イベント | 18:28:08 | トラックバック(0) | コメント(1)
海外送金:届けっ!
みなさまに心配をおかけしている海外送金。
バングラ国内でお金が止まっていました。

それが・・・
 
 解決しました!

 やっと口座に届きました!!!

やったー!!!
ほんっとに一安心。

心配をして下さったみなさま、ありがとうございました。
助成金をいただいた富士ゼロックスさん、
イベントに参加して下さった皆さん、
寄付をして下さった皆さん、
皆様からいただいたお金が、しっかり届きました。


それにしても、今回の一件で痛感した。

「信頼」が、人の動ける幅に大きく影響するっていうこと。


私たちが呼ぶ子どもたち+付き添いのウドヨンさんは、
少数民族ということ、富裕層ではないということから、
バングラデシュ国内で社会的「信頼」が低く
国外逃亡を疑われ、
お金の出所を疑われ、
正しい手続きをしても
ストップされてしまう。

ウドヨンさんは、チッタゴンヒルから何度も
説得のためにダッカに足を運んでくれています。

アリも、一緒に大使館や銀行に行ってくれています。
皮肉なことに。
アリはベンガル民族で、社会的地位も、所得も高いから
アリが一緒にいてくれると信頼度が違うんです。

社会が勝手に決める信頼。
自分で作りようがない信頼。

悔しいけど、それに影響されているのは事実。

確かに。
私が今までVISAなしで好きな国に行ってこれたのは、
日本国民ということへの国際社会からの信頼があるから。


腑に落ちない。

けど。

私たちのウドヨンさんへの信頼や、
SSPメンバー同士の信頼が、
今回の子どもを呼ぶプロジェクトを実現に向かわせているのも事実。

社会的信頼がすぐには変えられないなら、
人への信頼を最大限に活かして、やれることをやっていきたい。

そんなことを考えた一日でした。


よっこ
SSP立ち上げ人。
今は土日SSP(児童養護施設での活動)リーダー。
今ならここに登場中↓
http://purupuru-n.com/interview/archives/2010/08/09000000.php








未分類 | 01:47:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
【9.20観光MTG ~THE 日本~】


「乗っかるだけの人に参加して欲しくない」


SSPと同じ様な活動をしている団体のある方がキッパリと言い切っていた。

凜とした言い方に潔さを感じつつ、痛いトコ突かれた気がした。


SSPの活動に参加し始めてからはや、8ヶ月。

今までひたすらSSPに乗っかり、メンバーのその内に秘めた情熱に心踊らされている。

今なら胸を張って言える気がする。
「乗っかって見て初めて見える景色がたくさんある。」


今年の夏は「熱い、熱い」とは聞いていたが、
バングラデシュから子供が来るのだから、それはそれは…もう、熱い。SSPが。

若干11才の女の子と12才の男の子。
言葉も環境も人も土地も 何もかも違う。

当たり前だが「すごかった~」ってサラっとした感想で終わらせない、そんな1週間にしたい。

限られた時間と限られた予算。

その中で最大限。


今日の本題→9月20日(月)バングラの子供たちの東京観光ツアーのMTGを実施。

Twitterでもツイートされてたように「THE 日本」をメインに議論に議論を重ね、
時にはぶつかり合い、
時には手と手を取り合い、
内容を固めて行きました。

ここまで書いておきながらですが・・・
最後に行き着くのって「人対人」
つまりSSPメンバーがどれだけ心待ちにしていたか、
そして子供たちを温かく向かい入れ、一緒にかけがえのない一期一会の時間を過ごす。

コレに尽きると思います。

個人的な、「なったらいいな」は子供たちの10年後に咲くような種を蒔く事。

随時MTGしてます♪

大学生のみんな、社会人のみんな、いつでも気軽に参加出来る体制は出来てます☆
気軽に連絡下さい!

~記事~

Newcomer 
役職:観光大臣 兼HP更新大臣
わたる(27)
趣味:写真→11月に展示会します!
予定は追って連絡します。
ホントに少しですがhttp://www.flickr.com/photos/wtakeno/


テーマ:海外友好・交流 - ジャンル:福祉・ボランティア

未分類 | 01:19:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
クッ バロアチ
海外送金問題、今日も解決せず・・・

助成金でいただいた20万円
+みなさんの寄付、イベント参加費でいただいた7万円、
計27万円。

バングラデシュから来る子たちの、
航空券+バングラでの交通費になるお金です。

今日わかったところでは、
送金先は合ってます、と。

日本のゆうちょ銀行からバングラデシュのセンターには
届いてます、と。

ただ、バングラデシュで送金の法律が変わったそうな

その影響で、送金理由の確認が取れなくて
バングラデシュのセンターで預かったままだったらしい。

送金理由、振り込み時に書いたし。
預かったままじゃなくて教えてほしかったし。
色々言いたーい!

けど。

とにかくバングラデシュにお金が届く道を探るのが先。

今バングラデシュ側で、申請を出して
センターから銀行口座への振り込み依頼をしています。

明日、私もゆうちょ銀行に再度確認します。

それがダメそうなら。
完全に送金をキャンセルして、
バングラに行くメンバーに現金を託します。

・・そんなことが起きているけど。


今日、みなとみらい店のマザーハウスに行きました。
店長さんの笑顔と励ましの言葉に元気をもらいました。

そしてバックを買って、もらったストラップに書いてあった言葉。

 「クッ バロアチ!」
 (大丈夫!)

クッ バロアチ



グっときた。

うん、 クッ バロアチ



未分類 | 23:32:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
スケジュール決定!・・でもやっぱり何か起きる?!
更新がごぶさたすぎてすいませんでした。。。

この沈黙の間。

2月に、バングラから子どもが来るまで残り2週間!
というとこまでこぎつけ。
急遽バングラ側の親ごさんが反対し始めたということでキャンセルになり。。

大ショックを受け。
大反省会をし。

体制を立て直し!

今度こそ!子どもが来ます!

2010年9月17日に入国しますっ

来るのはノナ・チャクマ11歳(女の子)、
プリオラル・チャクマ12歳(男の子)、
付き添いのウドヨン・チャクマ推定42歳。

予定もだいたい決まりました↓
 9月17日(金)入 国
 9月18日(土)特別企画中+横浜観光
 9月19日(日)児童養護施設の子どもたちと交流
 9月20日(月)東京観光
 9月21日(火)小学校交流
 9月22日(水)小学校交流
 9月23日(木)交流イベント&報告会
 9月24日(金)東京ディズニーランド観光
 9月25日(土)お土産を買う日
 9月26日(日)帰 国

ってワクワクしていたら!

ダッカでのVISAの取得に、この書類が足りない、あの書類が足りないと言われ、
先月送金したお金が口座に届いておらず。

やっぱり問題は起きるんだ

でもめげずに。

やるっきゃない!

未分類 | 23:47:49 | トラックバック(0) | コメント(0)